ポロリとならない水着を着用すること

私は意外にも胸が大きく、水着になった時にビックリされることがあります。胸が大きくなり始めたのは、中学生のころからです。しかし基本的に痩せ体型であるので、夏服のうすいTシャツなどを着る時期には目立つのですが、冬で厚着でカバーしているときには、あまり胸が目立たないのです。そのために私の胸が大きいことを知らない周りの友達も結構いますね。
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そんな時、大学生の時にサークルの仲間で屋内プールに行くことになったのです。この時はビキニではなかったけれど、胸が普通に見える水着そして少し前かがみになると谷間がしっかり見えるという水着でした。そろそろ新調しようと思っていたような水着だったので、ちょっとゆるゆる。水着のカバー力もあまりありませんでした。そんな水着を着て楽しんでいたら、スライダーをやって上がって来た時に胸がポロリ!私は全く気が付かず、友人の視線で気が付きました。そのためにそそくさと隠してしまいました。そんな失敗があったので、それからはポロリとならない水着を中心に来ています。なかなかポロリとならない水着を探すのは大変なんだけど、スポーツブラのようなタイプの水着です。ビキニのものは絶対にダメです。私の胸をカバーしきれません。
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またプールというと、結構スライダーがあったり、ビーチボールで遊んだり、激しい動きをしますよね。そんな揺れにも対応できるように、なるべく、ビキニよりもワンピースタイプの水着を着用しています。これを心掛けることによって、わたしのプール遊びは楽しくなりました。胸がポロリとなる心配もないので、スライダーも楽しめます。またポロリとはならないけれど、他人の目が私の胸に視線が来ているときなどは、見ている見ているとちょっと優越感に浸れることもありますね。水着を気を付けるだけで、私のコンプレックスであった胸が、チャームポイントに代わった気がします。女性なら誰でも見られたいですからね。ですから私の胸に合った水着を着ることを心掛けています。本当に悩んでいます。胸が大きいというコンプレックス