垂れてきたバストを下から支えてくれるフルカップブラ

42歳で体重は52kg、バストサイズはCカップです。

最近、加齢が原因だと思うのですが、バストが垂れてきました。そのため、バストトップの位置が下気味になり、下へ広がったような胸の形をしています。

冬の時期は厚着をするのであまり気になりませんが、夏の時期、Tシャツなどの薄着になると胸のくずれた形が浮き出るので、それがとても気になります。そのため、下からしっかりと胸を支えてキレイな形を作り出しやすい、フルカップブラを使用することが多くなりました。以前は2分の1カップや3分の4カップブラを使用していたのですが、フルカップの方が、より下からしっかりと寄せて上げてバストトップを上げられるので、キレイな胸の形を出すことができます。薄着でも胸のシルエットをキレイに出せます。
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あと気を付けているのはサイズです。実は30代前半までワンサイズ下のBカップのブラを使用していました。自分で勝手にBカップぐらいかなと判断していたのです。しかし、始めて下着専門店で専門のスタッフの方にブラを装着して貰った時、Cカップであることが判明しました。その時、こんなにも自分の胸が大きかったことに驚いたぐらいです。やはりプロの方に正しいブラの着け方を教わると全然違いました。不思議と、正しいサイズのブラを着けると姿勢もよくなるので、それによってもバストがよりキレイな形に整いました。これ以降、正しいサイズであるCカップを着けています。若い時は、着け心地の良さから2分の1カップや3分の4カップなどを好んで選んでいましたが、今は形のキレイさを重視してフルカップブラを選んでいます。
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胸がキレイだなと思う女優さんは、吹石一恵さんと篠原涼子さんです。吹石さんはユニクロのブラトップのCMで、篠原涼子さんはトリンプブラのCMでとてもキレイなバストラインを披露しています。お2人とも胸の形がキレイなだけでなく、バストのボリュームも丁度良く、全体的なスタイルが抜群に良いです。やはり、CMで起用されるだけのことはあります。お2人のようなキレイな形のバストに是非なりたいものです。

胸が小さすぎることで、屈んだ時に胸が見えるのを防ぐ方法。

年齢は32才、体重50kgのAカップです。元々かなり胸が小さくずっとコンプレックスだったのですが、出産・授乳を3人繰り返したら、本当にびっくりするくらいまっ平になってしまいました。
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食べも太れない体質なので、上半身はガリガリで寄せて集める肉もありません。いくら痩せてても、やはり多少は胸が無いとスタイル良くは見えないし、洋服もかっこ良く決まらないんですよね。

 

胸元が開いていない洋服は、ブラにパッドを2枚ずつ詰め込めばなんとか形を作れます。触ったり脱いだりしなければ、見た目はわからないので大丈夫です。

 

問題なのは胸元が開いた洋服です。と言うか、胸元が開いていると言えるほど開いて無くても、胸が無さすぎると、普通の洋服でも屈んだ時に中まで見えてしまうことが多いです。ひどいことに、胸がまっ平だとブラすら隙間ができるので、乳首まで見えてしまうんです。

 

この乳首まで見えてしまう状態を防ぐために、中にはチューブトップのように、上にゴムが入ったインナーを着たり、ピッタリした物や首元が詰まったインナーを着るようにしています。

 

そうした胸元が見えないインナーが着れない時は、ソックタッチが役に立ちます。ソックタッチは靴下がずり落ちてくるのを防ぐ糊ですが、お肌に直接付けてもかぶれにくく、また布が体にピッタリくっつくように開発されたものなので、とても良いです。これをポンポンと2箇所くらい胸元に塗って、洋服を直接肌に付けておけば、屈んで洋服に隙間ができても胸が見えてしまうことが防げます。
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しかしやっぱりきちんと胸がボリュームアップしてくれるのが一番です。理想は、ミランダ・カーのような、程よく大きいのに垂れていない綺麗なお椀型の胸です。体型もスラッと引き締まっていて、男性から見ても女性から見てもキレイな体だと思います。
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そのような体型と胸になることは難しいかもしれませんが、せめて自分で鏡を見ても悲しくならないくらいの胸が欲しいです。ちょっとでもコンプレックスを解消して、何の不安も無く楽しく洋服が着れるように、今からでもバストアップ、頑張っていきたいと思います。